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2008.11/21(Fri)

そして風が吹いた(第二回) 

さて、ネタに困って手を出してはいけないと思いつつ、な?んか書きなぐってしまいました><
前回から大分時間が空きましたが、続いてみました!!!
文章書くのが苦手な人の読み物みたいなものです!誤字脱字ありまくりんぐで、気がついても軽くスルーをお願いします!かなり前回の書き方から変わってるかもしれませんが、そこも素人のお遊びと思ってお許しくださいませ^^;
うちの商会の人にも登場してもらいますが・・・・出てくる人はおいらが勝手に脚色しまくりんぐです!決してこんな感じの人では無いのです!もう同姓同名の別人ぐらい違いますので、お間違えの無いようお願いします!


(こんぐらい言い訳しとけばいいだろう…イヒw)


ではどうぞw

【More・・・】

酒場を勢いよく飛び出した瞬間、(ドンッ!)誰かにぶつかり大きくよろめいた。
「痛ったいわねぇ、いきなり飛び出してこないでよっ!て勇馬じゃないのっ!どこ見てんのよっ!」
「すまなかった、ちょっと急いでいたもんで…って誰かと思えばエルザじゃないか…謝って損したわっ!」
抗議の声を発する相手を見た瞬間、俺は思わず悪態をついてしまった。
「なんですってっ!ワタクシを誰だと思ってらっしゃるのかしら!?超絶美貌の持ち主にして全世界の富と権力を手中に収める予定のクルセ家の次期女当主に対して、かなり礼儀知らずな物言いねっ!」
「あぁ?はいはい、そりゃ失礼しましたよ、こっちはちょっと急いでるんで、もういいかな?」
「ちょっと待ちなさいよ、人にぶつかっておいてその言いぐさは何なのかしら・・・?」
かなり険悪な雰囲気になり始めたその場の空気に、後ろで控えていたダヴィデがたまらずなかに割って入ってきた。
「申し訳ありませんっ!エルザ様、うちの船長まだ酔いが完全に醒めてないんですっ!本当に申し訳ありませんっ!ここは同じ商会仲間の誼で何卒お許しくださいっ!船長もこちらが悪いんですからちゃんと謝ってくださいっ!いきなりケンカ腰なんて何考えてるんですかっ!ほら!はやく!頭を下げてちゃんと謝るんですよっ!」
エルザに頭を下げるなんて…とはいえ、今回のことに関してダヴィデの言う事は間違ってはいない。
渋々ながらも「スマン、俺が悪かった…言い過ぎたよ…」と、頭を下げた。
紹介が遅れたがこのエルザという人物、名前をエルザ=クルセと言うんだが、先の発言を見ても分かると思うが、かなり上から目線で物を言う。
というのも彼女、れっきとした由緒あるヴェネツィア貴族の末裔である。
その貴族様が、しかも女性がなんでうちの商会なんぞに名を連ねているのか?と問われれば、ただ一言、没落貴族だからだ…ほんの数年前までは…の話だが…
今ではハッキリ言って俺なんか足元にも及ばないほど剣の腕は立つ、しかも商才もかなりあるようで、彼女が実質的なクルセ家の舵取りを任されてからは、右肩上がりでクルセ家の名声と財力は高まっている。
それが何で今でもうちの商会に籍を置いているのかと言えば、どうも外の世界で好き勝手にやるのが性に合っていたと見えて、実家の事は妹に任せて自分の能力の発揮場所は大海原と決めたらしい。
しかし生粋の貴族、しかも才能も実力も兼ね備えている、その上自分でも言っていたが結構見た目もイケている、となれば…言わずもがな、こういう上から目線の人物が出来上がってしまう。
(うちに転がり込んできたときは、か弱い可憐な美女だから守ってやらなきゃと思ったのに…)
「まあいいわ、今日のところはあんたの副官に免じて許してあげる。」
(だから、この上から目線さえなけりゃいい女なのになぁ…)
「ん?なんか言ったかしら?」
「いや、別に何も言ってないぜ?それよりエルザ、お前こんな場末の酒場に何の用だよ?お前みたいな女の来る所じゃないぜ?」
「あなたには関係ないのよ、て言いたい所だけど、残念ながらあなたに用があるのよ、ホントに残念だけど…」
エルザの軽い嫌味を受け流しながら、俺は出航準備の確認のために港に向かうダヴィデを見ながら言った。
「悪いが、さっきも言ったとおり少しばかり急いでるんで、用件なら手短に頼む」
「会長が呼んでるわよ、早く顔を出した方が良いのではなくて?それすらも後回しにしなきゃならないような急ぎの用事なのかしら?どちらがあなたにとって大事な用なのかは考えなくても分かると思うけど?」
(会長が呼んでいる?なんで?何かしでかしたのか俺?)
「エルザはどんな用事か聞いてるのか?」
「さあ?ワタクシは知らないわ?でもどうせあなたのことだから、どこかでやらかしたへまの苦情が会長の耳に届いたんではなくて?」
(だ?か?ら?!その上から目線無くせば嫁の貰い手もあるだろうに!)
「会長が呼んでるんならそっちが優先だ、悪いがうちの副官に少し遅れると言っておいてくれ」
俺はエルザの返事も待たずに、港とは反対側にある商館の立ち並ぶ一角へと走り出していた。
(会長からの直々の呼び出しなんて、いったい何の用だ?俺にはエルザが言ったような事の身に覚えは無いんだが…)
うちの会長は、滅多な事で商会員を名指しで呼びつけたりしない。
俺は正直、かなり嫌な予感がしていた。



続く・・・・・・・・・ホントに?…さあ?…どうでしょう?


テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

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 (゚Д゚)

 (゚_゚)

工工エエェェ(;゚Д゚)ェェエエ工工

 これはもはや脚色ではなく捏造です!
 PKになろうかなぁ…フヒヒヒ

 それにしても、小説形式で自分のキャラが出てくるのって、なぜだかみょーに気恥ずかしい…(/ω\)
エルザ | 2008.11.22(土) 12:21 | URL | コメント編集
勝手に出してスマヌw

あんまり性悪に書き過ぎてもなんだと思いながら書いたから、所々にフォロー入れといたw(なっているかは不明だけどwww)
まああれだ、あくまでおいらの主観に基づく脚色だからあんまり気にするなwww
勇馬 | 2008.11.23(日) 01:11 | URL | コメント編集
●おお~小説だ~
私もよく商会員登場させてますw
いやもちろん許可は取ってますよ~♪
どうなっても知らないぞと最初にちゃんと確認はするけどw

行間もう少し空けると読みやすいよ♪

勉強のノートと同じで

【行】 は贅沢に使うといいよ~♪

じゃぁまた続きよろしくw
ブケ | 2008.11.25(火) 02:47 | URL | コメント編集
●ブケ様
コメントありり~^^

書いた後に行間空けた方が良かったかなぁと思いました^^;

普通にあったことを分かりやすく簡潔に書くのも難しいですが、これが小説となるともっと難しいんですよね~^^;

今回も反省の一言ですらw

続くかどうかは分かりませんが、続いた時にはもう少し何とかしたいですねぇw
勇馬 | 2008.11.25(火) 08:55 | URL | コメント編集

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